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予ねてより一度見ておきたかったROSEBOWL FLEA MARKET。

 

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早朝5時に到着。

聞いていたところによると、

朝4時くらいから既に本気のバイヤー達で一杯になるとの事でしたが、

実際は5時でも準備中の店が多くバイヤーの姿はチラホラといった感じ、、、

なので明るくなるまでコーヒー飲みながら待つことに。

 

この時期のLAは日中と朝晩の温度差が激しく結構寒い。

 

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そんな中でも、暗がりの中でペンライト片手に熱心に物色する本気のバイヤー達も。

そのほとんどがやはり日本人でした。

 

服に関してはメンズのヴィンテージが多いイメージでしたが

実際はレディースが目立つ感じ。

 

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宝の山なのか〇〇のヤマなのか、、、

目利きしないと手が付けれません。

思ったほどこのようなヴィンテージのLevi’sなどは少なかったですね・・・枯渇しているのか。

 

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このあたりの靴は日本で結構な価格で売られてますね。

現地ではウソみたいに安いです。

やはり米製のものは履きやすさと丈夫さを追求して作っているので、

古くても価値があるんでしょうね。

 

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ミリタリー専門のテント。

モノによっては価格が何倍にでも化けそうな感じのモノもあったりで。

しかし、これも専門的な知識が無いと手がつけれない。

 

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今回のお目当てはNATIVE AMERICANのヴィンテージ・ラグなどでしたが、

実際はトルコやパキスタン、インドのモノが多く、店主もその国の人たち。

 

アメリカまで来てまでその辺りのモノは要らないなぁ~とスルーしつつも、

たまに見かけるNATIVE AMERICANのモノは数も少なくとにかく高い!!

NYあたりのセレクトショップよりも高い!!!

 

小さいサイズでも、安くて$800〜。

何度か交渉を試みましたが相手の方が上手です。

日本人だから足元見られてるのか。

交渉は自信があるつもりだったのですが全く歯が立ちません。

いくら頑張っても5%くらいの値引きがいいところ。

 

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個人的にはこのあたりのモノが一番面白かったような気がします。

モノの価値も分かりやすいし価格も手頃。

もし店をやっていたら欲しいモノが多数ありました。

 

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日本人バイヤーの悲壮感さえ漂う本気の買付けを横目に、

現地の人たちは単純に月一回のイベントを楽しんでいる感じ。

そんなの買って何に使うの??みたいなモノを楽しそうに物色していました。

本気の買付けばかりだとこの雰囲気にはならないですね。

そんな古くて面白いモノを自分の価値で楽しむ文化があるから長く続くんだろうなぁと思います。

 

 

必要最低限のモノを買って、ちょうど昼ごろに現地を退散してランチへ。

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今回どうしても行きたかった、

DOWNTOWNの外れドジャースタジアムの程近くにある「Philippe」へ。

1908年に創業、1951年にこの地に移って今もなお、

地元で大人気のフレンチディップサンドウィッチのレストランです。

 

この店はどんなに人気があっても店を増やさずにずっとこの地で地元の人たちに

愛され続けています。なのでLA在住の人でも知らない人も多くガイドブックなどにも載っていません。

 

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カウンターで注文すると、オールドスタイルの制服を着た女の子が

目の前でパンに具材を挟んで丁寧に作ってくれます。

それだけ美味しそうな感じがします。

ヴィンテージや古着などが好きな人にはこの雰囲気、絶対ハマると思いますよ。

 

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因みに、こんな感じでノベルティも売ってます。

マグカップなんかは底が厚く重いホントのOLDスタイルです。

 

 

以上、ROSE BOWL編でした。

 

posted by K. Ichikawa