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なにやら今シーズンのトレンド入りしているという「バンダナ」。

 

16世紀後半にメキシコの牧童や農夫が

日常着としていた襟なしシャツの首部分を保護するために巻いていたのが始まりだそう。

その後、船乗りたちに伝わり、海を越えアメリカ大陸に上陸した際に

カーボーイや農夫たちに愛用されるようになっていったとか。

 

バンダナにも様々なパターンがありますが、

定番ともいえるペイズリー柄が出まわっていたのが40s〜60s。

こんなにも前にデザインされてる柄が、

今でも全く色褪せずに流行ってるって凄いですよね。

 

インスタでも上げましたが、

「美しいは古くならない」。

この言葉を体現しているデザインだと思います。

 

調べてみると

by 元アウディのチーフデザイナーでした。

 

BasShuとしては、

自分たちの好きなものをコソコソ作って

コソコソ売っている状態なので、

 

残念ながら、、、

バンダナを身につけて原宿を歩いている女子たちには届かなそうですが。

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今季のメインビジュアルにも使用したバンダナプレイスマットNV。

 

ヴィンテージのバンダナに、

インディゴのものってほとんど無いので、

ある意味、邪道なんですが、

 

生地には、

播州織の綿100% インディゴファブリックを使いました。

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ペイズリー柄  ✕ インディゴのフェードって間違いなくかっこ良くなると思いますので、

ぜひ気長に育てて、経年変化も味わって頂きたいです。

 

 

そして、このプレイスマット、

一枚一枚柄が違います。

 

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col. NAVY

 

1bl

col. BLUE

本来、バンダナ用の生地は、横に2枚プリントされた柄を裁断して使うんですが、

裁断前の柄の連続がユニークで、素敵だったので

そのままプレイスマットにしました。

 

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この柄と柄の間に入ってるのが本来のカット線。

これも柄として残しています。

 

一枚一枚、手作業で裁断しているので、

柄の出方も一枚一枚異なり、同じものは二つとありません。

 

お揃いで使う場合も、柄が微妙に違っていて面白いです。

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今回、BasShuのネームは裏側に。

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美しいペイズリー柄、ほんとうに優秀でどこに置いてもハマるので、

書斎でも玄関でも、寝室でも、

自由に、好きに、使ってもらえたら嬉しいです。

 

ちなみに、今回、このオリジナル生地で

キルトカバーも作ったんですが、こちらは即完してしまったので

また今度再販したいと思っています。
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posted by A. Imoto