熱心にというほどでもないけど、

リビングのソファをここ一年くらいずっと探してて、

 

先週末、ついに買いました。

 

なにより、気持ちよく(大きな)買い物ができたのがうれしい。

 

というのも旦那が、わりと接客にきびしい(?)というか

繊細な感情をもっていて、

あまり好ましくない接客の場合、買うに至らない。

 

たとえば、

一緒に買う気満々で行っても、

わかりやすくテンションが下がる。

 

店員さんに対して

けっして嫌な態度をとったりはしないけど、

静かに「買わない」という判断を下す(笑)

 

わたしは私で、

そうなったらもう面倒くさいので、

まぁ今日はやめとくかと思う。

 

 

 

しかし、先週はよかった。

 

なんと彼からの

「接客もいいし、買っちゃうか」の一言。

 

キターーーー。

 

「そだね!」を食い気味に刺して、

そそくさと張り地を決めて、店を後にしました。

 

 

対応してくれたのは、20代の女性。

 

おっとり柔らかい雰囲気なんだけど、

ひとつひとつの対応がきちんとしていて無駄がない。

 

気になっていることを察して

的確に答えてくれる。

 

きっと、彼女なりに

私たちにはこういう対応がいいだろうと判断したのだと思うが、

とにかくその辺りの「勘」がいい子だった。

 

こういう「勘の良さ」は得難い。

 

いろんなお店があるけど、

心地いい距離感で放おっておいてくれる接客が

わたしは好きです。

 

 

 

ちなみに、わたしが嫌だなと思う接客は、

 

悩んでるときに

形式通りのアドバイスをしてきたり、

安易な売れ筋情報をはさんできたり、

視覚的にすらわかるデザインをいちいち説明されたりすることです。

 

… 素直に書き連ねたら思いの外、辛口になりました。

似たもの同士かよ(笑)

 

 

「心地いい」と思う距離感もみんな違うので、

いい接客って一口にくくれないけど、

結局、その人の本質がでますよね。

 

自由が丘の店員さん、

ソファが無事買えたのはあなたのおかげです!

 

 

 

しかし、張り地を選ぶときのワクワクってたまらんですね。

 

男性がスーツを作るときに、生地選んでるのみていいなーと思ってたけど、

それが体験できた感じです。

 

あーーー、届くのが楽しみ。

 

 

(↑写真は、最近買ったアレック・ソスの写真集から)

 

次は、こんな攻めた張り地もいいなー。

妄想はつづく。

 

 

posted by A. Imoto

 

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