ラグガイド

ラグのサイズ選びについて


120×180cmサイズ

6畳〜8畳くらいの1人暮らしのお部屋に置くならこのサイズがおすすめです。
2人掛けのソファにも、ベッドサイドにも丁度いい大きさです。
※上のイラストは6畳に2人掛けソファ+120x180ラグを置いたイメージ。


140×200cmサイズ

3人掛けソファにはこのサイズがおすすめです。
また、4人掛けダイニングセットでは椅子もすっぽり収まるので、床を傷付けません。
※上のイラストは6畳に3人掛けソファ+140x200ラグを置いたイメージ。


日頃のお手入れ方法について


ラグを丸洗いするとなると結構大変です。

洗ったラグは想像以上に重くなるうえに、一日干しても全然乾かなかったり。

お気に入りの一枚と気持ちよく長く付き合うために
BasShuでは、丸洗いではなく日頃からできるカンタンなお手入れをおすすめします。

素材ごとに、お手入れのコツをまとめましたので
ぜひ参考にしてみて下さい。


COTTON RUG(コットンラグ)の場合

コットンラグは、こまめに掃除機をかけてホコリを奥まで入り込ませないようにすることが大切です。
掃除機をかけるときは、繊維を傷めないようにヘッドをゆっくり動かし中のホコリを吸い出すのがコツです。
また、遊び毛のようなものが出てきた場合には、吸い出そうとせずにハサミで切ることをおすすめします。
汚れがついてしまった場合には、洗剤を薄めて布に染み込ませ部分的にたたいて落として下さい。
この時にゴシゴシと擦らないよう、根気強くポンポンすることがポイント!
洗剤は、汚れが油性か水溶性か見極めて適切なものを選んでください。


NATIVE RUG(ネイティブラグ)の場合

毛足が無いのにフワッとしていて気持ちいいネイティブラグ。
その肌触りの秘密はシェニール糸(※1)にあります。
快適に長く使っていただくには、このシェニール糸とうまく付き合う必要があります。
まず絶対にNGなのが、粘着力の強いコロコロやテープ、そして吸引力「強」での掃除機がけ。
これらの方法は、シェニール糸の構造を破壊してしまいホツレ・糸抜けをおこしてしまいます。
では、どうしたらよいか?
その答えは案外カンタンです。コロコロは「弱」粘着をつかい、掃除機は「弱」でゆっくりとかける。
シェニールにはとにかく優しく、これがコツなんです。

※芯となる糸のまわりに、糸をぐるぐると螺旋状に巻きつけた糸をシェニールと呼びます。


WOOL RUG(ウールラグの場合)の場合

天然の羊毛糸を使ったウールラグは、難しそうにみえますが普段のお手入れは案外カンタンです。
ウールは繊維が丈夫なので、一般的な掃除機がけもコロコロもとくに問題ありません。
ただ、毛足が長いラグの場合は奥にホコリがたまると厄介なので、
こまめに掃除機で表面のホコリを吸ってあげることが大切です。
基本的にウールは水に弱いので、広い範囲を濡らすなどのお手入れは NGですが、
もしもソファやテーブルの押し跡が残ってしまった時には、スチームアイロンなどで軽く蒸気をあててみて下さい。
ウールのもつ繊維自体のパワーでほぼ元の状態に戻ります。


IGUSA RUG(イグサラグ)の場合

い草は空気中の有害物質を吸い込んでくれたり、湿度をコントロールしたり、
消臭効果まで発揮する「天然の空気清浄器」。
お手入れもすごく簡単、特別な道具も必要ありません。ひとつだけ気を付けたいのは、
天然繊維なので高温多湿すぎるとカビてしまう可能性があること。
できるだけ乾燥したお部屋で使用して、たまに風通しの良いところに干すことをおすすめします。
掃除機ももちろんOK。掃除機をかける時は、い草の織り目に沿ってかけるとよりホコリを取り除けます。
水などをこぼしてしまった時は、ティッシュペーパーで水分を吸い取ってください。
布で擦ると色ムラが出来てしまうので、ティッシュペーパーで押さえるように吸うのがポイントです。




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