大判のウールブランケット from 泉大津
ジーンズの児島、 西陣織の京都、 タオルの今治、 そして、 毛布の泉大津。 そうです、播州織よろしく、全くもってプロモーションが効いてない 隠れた日本の産地「泉大津」です。【毛布王国】とも呼ばれています。 産地のキャラクターは羊のおずみん。腰に下げているのは毛糸と編み棒です。 ちなみに、日本の毛布シェア98%。 日本ではじめての毛布を作ったのも泉大津だそう。 あんなに素晴らしい技術があるのに、、、 正直、全然浸透してない、、、、と思うのは私だけでしょうか。 「今治 ✕ 佐藤可士和」を成功例に、 「泉大津 ✕ 佐野研二郎」とかどうでしょう。(誰かそろそろ許してあげて欲しい) どの業界でもブランディングって大変ですね。 ------- さて、前置きが長くなりましたが、 BasShuでは、ここ数年、 冬限定で「made in 泉大津」のウールブランケットを作っています。 職業病か、マーケットや古着屋さんを覗くと ついブランケットを探してしまうんですが、で、買っちゃうんですが、 実際使うとなると、重い。固い。ゴワゴワする。 これに尽きます。 ブランケット結構もってますが、実際に寝るときに使っているのは 自社製品のみです。嘘くさいけどホントなんです。 ・デザインは、古き良きクラシックなもの。 ・サイズは、贅沢につかえる本気の大判。 ・品質は、長く使えて気持ちのいいもの。 これがデザインの出発点でした。 価格は安くないです。ただ、手放せなくなるくらい良いモノです。 #89822 Wool Jacquard Blanketsize....