暮らしに寄り添う道具として。 — 播州織りのエプロン入荷のお知らせです

暮らしに寄り添う道具として。 — 播州織りのエプロン入荷のお知らせです

暮らしの中で、そっと馴染んでいくもの。

時を重ねても、色褪せないものがあります。
それは、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような、使い心地と佇まいを兼ね備えた道具たち。

BasShuの原点ともいえる「播州織りのエプロン」が、入荷いたしました。
これまでにもご紹介してきたエプロンを、あらためてご案内できることを嬉しく思います。
長くご愛用いただいている方にも、はじめて手に取る方にも、その魅力をあらためてご紹介します。


「使う」ことが嬉しくなる、日常の定番

このエプロンに使われているのは、シャトル織機で丁寧に織られた「播州織り」の生地。
綿100%の素朴でやさしい風合いが、身につけた瞬間から体に馴染み、料理や家仕事の時間を、少しだけ特別にしてくれます。

どこか懐かしさを感じるシャンブレーの生地には、ワンウォッシュ仕上げを施し、届いたその日からくったりと柔らか。
使い込むほどに風合いが増し、自分だけの一枚へと育っていきます。


小さなディテールが、心をくすぐる

エプロンの左ポケットには、赤いステッチのボタンホールと、猫目ボタンを。
ほんの少しのワークディテールが、日常の道具に小さな誇らしさを添えてくれます。
また、同じポケットにはBasShuの織りネームがそっと縫い付けられています。

両側のポケットはそれぞれ異なるデザインで、用途に合わせて使い分けられるのも嬉しいポイント。
道具としての実用性と、着る楽しさ。そのどちらも大切にした一枚です。


性別を問わず、暮らしに寄り添うデザイン

サイズはW80×L80cmのユニセックス仕様。
肩ひもと腰ひもには生成りのテープを使用し、軽やかなアクセントになっています。

カラーは、落ち着いたBLUEとやわらかなREDの2色展開。
キッチンで、ガーデンで、DIYやお掃除に。使う人の暮らしの中に、静かに馴染む色合いです。


何度かご紹介してきた”エプロン”に、また出会える機会がめぐってきました。

BasShuが最初につくった時のエプロンには、
「古くて、いいもの」への敬意と、
日々の道具としての誠実さが込められています。

それはまさに、「一枚のシャツから始まった」
ブランドの原点とも言える存在です。

暮らしの中で、少しずつ風合いを増しながら、
自分だけの一枚へと育っていく。

使うたびに、きっと愛着が深まっていくはずです。


 

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