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5月 02, 2018
創業時から変えていなかった ABOUT USページを更新しました。 ほったらかして置いて、 堂々と宣言することでもないですが(笑) ちゃんと改正しよう、 と重い腰を上げた理由のひとつ。 それは、インターネットに間違った商品情報が あまりに増えてきたことです。 --- 一番多いのが、 BasShuの全商品=「播州織り」 と括って記載されてしまうこと。 たしかに、播州織りからスタートしたブランドで、 今でも核となる生産背景なのですが、 デニムは岡山でつくっているし、 タオルは今治でつくっているし、 ウールブランケットは大阪でつくっています。 そして、い草ラグは福岡で。 他にも、国内では生産できないキャビネットカバーやキルトは中国だし、 手織りのラグはインドでつくっています。 --- ウールブランケットもい草ラグも「播州織り」ではありません。 プライドをかけて、真摯に向き合ってくれている 産地の職人たちのためにも、消費者のためにも、 今後は一つひとつ訂正の依頼をしていくべきではないかと考えています。 みなさんは大手サイトの商品情報、どこまで信用していますか? ※ 以下、<ABOUT US> 一部抜粋 「産地」は「品質」 私たちは「産地」にこだわります。 播州織りから始まったBasShuは、その後、タオルは今治、ブランケットは泉大津、 デニムは児島、い草は筑後でつくるようになりました。これは品質を追い求めた結果です。 播州織りの風合いが西脇の豊富な軟水と経験豊かな職人の技術によってしか生まれないように、 生地の質を追求していくと、その場所である必然にたどり着くのです。 歴史と風土に裏打ちされた確かな産地、その出会いはときに海外にもおよび、インドや中国の工房ともものづくりに取り組んでいます。 同じくそこでしか生まれない必然があるのです。 全文はこちら --- 私たちは何者なのか、何をしていきたいのか、 改めてじっくり考える機会になり、 ブログもそうですが、ブランドとして、 しっかりと体温のある「自分たちの言葉」で伝えていきたい、 と気持ちを新たにしました。 そんなわけで、本日公開した「IGUSA RUG」の特集ページ。 産地について、デザインについて、たっぷり語っています。 色で迷っている方には、とても参考になるのではないかと思います。 >> IGUSA RUG 特集ページ ではでは、みなさま素敵なGWを!