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BasShuのパッチワーク・キルト

1900s初頭のアーミッシュ・キルトをモチーフにした

BasShuのパッチワークキルト。

 

アメリカンキルトの中でも、

年代やコミュニティ背景によって様々ですが、

アーミッシュキルトの大きな特徴は、

無地で作られていること。

 

そして、柄は、曲線が少なく、

素朴で、力強い。

 

本来、女性的なイメージの強いキルトですが、

このアーミッシュキルト独特の雰囲気が、

BasShuのインテリアにも合うなと思ったんです。

 

今では全4柄。

 

中綿入のキルトなので、マルチカバーとして、

ソファに掛けても、

ベッドに掛けても、

ブランケット的に使っても、

床に敷いてもOKです。

こだわったクタクタの風合い。

 

これは、生地を全部カットして、パッチワークでつなぎ合わせて、
キルティングを施したあとに、
後染め(オーバーダイ)をして洗ってます。

 

風合いもそうですが、
後染めすることにより、トーンが落ち着いて
キルトの表情が熟れてくるんですよね。

 

例えば、

このチェッカー柄も、
全体をベージュで後染めしてるので、
赤の色味も写真ほどパキッとしてなくて絶妙なトーンなんです。

これからの寒い季節、

普段のソファに掛けるだけでも

インテリア全体があったかい雰囲気になります。

 

 

広い壁面があれば、

こんなイメージでタペストリーとして、ドーンと壁に掛けるのも◎

(Source: http://forestbound.blogspot.jp/2015/09/home.html)

 

お気に入りの場所に、

お気に入りのファブリックがあると

もっと愛着の湧く空間になると思います。

 

BasShuのパッチワーク・キルト

穴が空いても、補修しながら使えるものなので、

ぜひ、暮らしの中で10年、20年と使って頂けるとうれしいです。

posted by A. Imoto