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3月 14, 2018
わたし自身、以前のように雑誌を買わなくなってしまって、 リースがあるたびに、こんなの出てるのかぁー、 と新しく知る今日この頃です。 この業界にいても、インテリア雑誌を買わないのに、 誰が買っているんだろう、、、 どれだけ売れてるんだんだろう、と素直に思ったり。 みなさんはどうですか、買ってます? 今回は、スタイリストの中島さんよりお話しを頂いて 先週末(3/11)発売した『GO OUT Livin vol. 11』にご協力させて頂きました。 テーマは 「好きなこと」と部屋 好きなものに囲まれてくらす、おしゃれで趣味全開な25人の部屋。 まさに濃い部屋がズラリのってます。 趣味全開。 スケボーやサーフィン、アメリカントイなど、 次々出てくるインテリアを見てると、 なんとも言えない気持ちが湧いてきて、これなんだっけなーと思ってたら あ、懐かしいんだ!と気づきました。 学生時代に読み漁っていた『smart 別冊インテリア』や『Boon』『ポパイ』『カジカジ』や、あの頃の世界。 トイレに芝生みたいの敷いたり、 部屋の照明を赤やピンクにしたり(笑) 当時のファッション誌が扱うインテリアの切り口はもっと「モテ部屋」寄りだったけど、 やっぱり趣味で埋め尽くされた部屋っていうのは、 特集内にぜったい1部屋はあった。 きっと「趣味部屋」って永遠のあこがれなんですね。 男性にとってはとくに。 奥田英朗の『家日和』って本の中で、 「おれ、思うんだけど、男が自分の部屋を持てる時期って、金のない独身生活時代までじゃないか。でもな、本当に欲しいのは三十を過ぎてからなんだよな。CDやDVDならいくらでも買える。オーディオセットも高いけどなんとかなる。けれどそのときは自分の部屋がない......」 っていう主人公のセリフがあって。 案外、こんなところに真理があるのかなと思ったり。 私はというと、 昔あんなに憧れてた「趣味部屋」が、 今は全然ピンとこなくて....。 実際は、もっと好きなものの境界線って曖昧で、 部屋に置いてあるものも統一感なくてアンバランスな方が、人間味があって面白いなって。 見てて楽しいというか。 ただ、 そういう部屋って、なかなか雑誌にのらないから 結局見れないっていう。 あ、だから買わないのか。 最初の疑問が解決しました(笑) 良い悪いじゃなくて、好みの話し。 (次からリース来なくなりますよ、という隣からの声を振り切って公開ボタンを押しま、、、す。ていっ) posted by A. Imoto