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10月 06, 2017
起きて顔を洗うまでの10秒間に、 「あぁ、もう今日は良いことしか起こる気がしない」 と思った朝の写真です。 ・ ・ ・ つづいて、 出張最終日の完全オフ: コーヒーを飲みに出ようか、あるいはもう一回寝ようか、 幸せな悩みにグダつきながら、 NYの街並みを見下ろして、 満たされた気分にひたってる、 の写真です。 ・ ・ このホテル、 疲れてた30代・女には刺さりました。笑 ---- 出張中って元気なつもりでも、 仕事が全部終わった瞬間どっと疲れがきて、 そんなタイミングで泊まれたのが、このホテル「The Ludlow(ラドローホテル)」でした。 (※カタカナ表記だと、ルドロー、ラドロー両方でてくる。) 以前ブログで紹介したザ・マールトンホテル(「BasShu的、失敗しないニューヨークのホテル選び 」)と同じショーン・マクファーソンが手掛けていて、 むしろマールトンより有名なので、 基本情報はたくさん拾えます。 ただ、その殆どが、 客室そっちのけで、 ロビーにあるテラスやレストランを中心に紹介されてることが多くて、部屋は結構ショボいんじゃないの〜って気持ちで、 ぜんぜん期待してなかったんですが、 実際、めちゃくちゃ良い。 こんなに良いなら、客室ちゃんと紹介した方がいいよ!って、 ホテルのプロモーションへ言いたくなりました。 ロビーの賑やかな雰囲気からガラリと変わって、 客室はどこまでもシック。 (個人的な)最新デザインホテルあるあるで、 オシャレ押しが強めだなー、 となんだか白けてしまう時があるんですが、 そういう張りぼて感が全くない。 ちゃんと心と身体を休めるための空間として、 設計されてることが伝わってきます。 --- 重厚感のある家具も建具も一つ一つセンスが良い。 窓からNYの夜景を望めるバスルームは、 最高としか言いようがないし、 スローな音楽をかけて、 ボーーーっと湯船に浸かってたら、 それだけでかなり疲れがとれました。 ホテル選びって、 旅先でどんな気分で過ごしたいか? を決めることだと思うんです。 そして、このホテルは、 お洒落にエネルギッシュに過ごしたい人が 多く利用しているんだと思います。 だけど実は、 ちょっと疲れてるな、 ゆっくり過ごしたいなという人にも、 おすすめしたいホテルです。 正直、過去泊まったオシャレホテルの中では、 ダントツの第1位だし、また泊まりたい。 あとは、バスルームによる女子ウケは間違いないかと。 ...